日本にエンジニア天国を作ろう
シリコンバレーの指数関数的イノベーションと、日本のエンタープライズを結びつける。美しいデータ基盤とLLMエージェント基盤を、共に創る仲間を探しています。
なぜやるのか — 指数関数 vs 線形
シリコンバレーのAI・開発ツール革新は指数関数的に進化。日本のエンタープライズはまだ線形。このギャップを埋めることが、INDXの存在意義です。
指数関数的成長
LLM、AIエージェント、新しい開発ツール… インフレクションポイントを通過し、加速し続ける技術革新。
線形的変化
膨大なドメインデータ、確かなビジネス基盤。しかし技術革新の取り込みは遅い。ここに巨大なチャンスがある。
INDXは、この2つの世界を「美しく」つなぐ架け橋です。
なにをやるのか — INDXのソリューション
日本のエンタープライズが持つ膨大な非構造化データをAI活用可能な形に変換し、業界特化のAIソリューションを届けます。
非構造化データ
ビジネスバリュー
データ構造化エンジン — 4つのステップ
解析・チャンキング
レイアウト解析、セマンティックタグ付け、テキスト分割
構造分解・ベクトル化
ドキュメント構造解析、タグ付け、インデックス生成
データ抽出・エンティティ認識
グラフ・表からの抽出、エンティティ識別
メタデータ抽出・分析
メタデータの自動抽出、構造化されたデータの分析・活用
どう実現するか — 極める・届ける・続ける
エンジニアとして本当に充実するためには、「極めたい技術がある」「その技術で誰かの課題を解決できる」「それを安定的に続けられる」の3つが必要です。
技術を極める
自分が突き詰めたい技術に没頭できる環境。Rust、生成AI、LLMエージェント — CTO Cluzeau率いるR&Dチームで最先端技術のトライアンドエラーを繰り返し、ソリッドなプロダクト開発と両立する。
技術を社会に還元する
書いたコードがそのまま顧客の価値になる。エンジニアのアウトプットが比例してお客様のビジネスインパクトに直結する構造だから、自分の技術が社会で活きている実感を持てる。
安定的・持続的に成長する
一時的なブームではなく、恒久的にエンジニアとして成長し続けられる。エンタープライズ領域の高い参入障壁と丁寧に築いたパートナーシップが、安定した収益基盤を支える。
技術が価値を生み、価値が技術を加速する
エンジニアの技術力が顧客価値に直結し、その成長がさらなる技術投資を可能にする — INDXはこの正のサイクルを回し続けます。
このサイクルが1回転するたびに、エンジニアの裁量・技術投資・顧客価値のすべてが大きくなる。それがINDXの「エンジニア天国」です。
エンジニアが取り組むこと
ドメインスペシフィックなデータ整備からAIエージェント開発、再現性の高いプロダクト構築まで。
ドメインスペシフィック・データ基盤
エンタープライズ向けデータエージェントの作成、データ構造化エンジンの開発、データアプリケーションの構築。PoC(概念実証)を通じた価値検証まで一気通貫で担当。
AIエージェント開発
顧客に実際の価値を届けるAIエージェントを設計・開発。LLMの最新技術を駆使し、エンタープライズ品質のエージェントを構築。
プロダクト開発
お客様に愛されるプロダクトを、高精度かつ高速にデリバリー。再現性の高いドメインスペシフィックなプロダクトで、顧客を熱狂させる。
R&D・技術探索
エンジニア歴10年・CTO歴4年以上のCluzeauと共にR&Dチームで最新技術を探索。Rust、生成AI基盤など、トライアンドエラーで技術の限界に挑む。
技術スタック
最新技術を積極採用。挑戦的なスタックでものを作る。
リーダーからのメッセージ

私たちが作りたいのは、指数関数的に発展するシリコンバレーの技術革新と、まだ線形にしか変化のない日本のエンタープライズを結びつける「美しいデータ基盤」「美しいLLMエージェント基盤」です。エンジニアが技術を極め、その技術で社会に価値を届け、それを永続的にやり続けられる環境。それが私たちの目指す「エンジニア天国」です。

INDXでは、エンジニアが本当に面白いと思える技術課題に取り組めます。最先端のAI技術をエンタープライズ品質で実装し、R&Dの探索とソリッドなプロダクト開発を両立する——そんなチームを一緒に作りましょう。技術的に妥協しない環境で、共に限界に挑みたいエンジニアを待っています。
募集ポジション
一緒にエンジニア天国を創る仲間を探しています。
データエンジニア
エンタープライズ向けデータエージェントの作成、データ構造化エンジンの開発、データアプリケーションの構築。
AIエンジニア
LLMエージェントの設計・開発。エンタープライズ品質のAIソリューション構築。
プロダクトエンジニア
お客様に愛されるプロダクトの高速開発。フロントエンドからバックエンドまで。
エンジニア応募フォーム
カジュアル面談も歓迎です。お気軽にご応募ください。
直接ご連絡いただくことも可能です
contact@indx.jp